部員募集

 苫小牧駒澤大学サッカー部は2006年(平成18年)に、休部状態だったサッカー部を古前田充監督、小林弘人部長の尽力によって立ち上げました。以来、数多くの試合をこなし日々トレーニングに励んでいます。

 戦績としては、2006年(平成18年)に総理大臣杯北海道予選ベスト8、北海道学生サッカーリーグ3部リーグ優勝、2007年(平成19年)に総理大臣杯北海道予選3位、北海道学生サッカーリーグ2部リーグ優勝という2年目で早くも北海道学生サッカーリーグ1部リーグ昇格を果たしました。その後、2008年(平成20年)北海道学生サッカーリーグ1部リーグ5位、2009年(平成21年)北海道学生サッカーリーグ1部リーグ3位などの戦績を残してきました。

 創部1年目は部員わずか12名という状況でスタートしました。さらに練習場所も大学敷地内の空き地で行うという厳しい状況の中でしたが、決して気持ちを曲げずにその状況に応じて工夫された練習をこなし、全員が新たな歴史を作るという気持ちでした。

 現在の練習場所は、人工芝グラウンドという素晴らしい環境の中で行われています。北海道の大学で人工芝グウランドがあるのは苫小牧駒澤大学だけです。人工芝グラウンドで練習することにより常に公式戦に近いピッチコンディションを体験でき、レベルアップに繋がるのです。

 古前田監督はJリーグでも監督を務めたことのある日本サッカー界の中でも有名な監督です。日本代表の監督も務めることのできるS級ライセンスの指導者免許を持ち、現役時代も日本代表の選手として活躍し人間的にも素晴らしい監督です。高校まで教わってきたものとは違うサッカーの深みを感じられると思います。サッカーは素晴らしいスポーツです。大学4年間をサッカーというスポーツを通じて人間的に成長しませんか?

 

 
 
連絡先 
 
苫小牧駒澤大学 
サッカー部コーチ 延藤孝太
 
携帯電話 090-8900-4262    メールアドレス k.endo@t-komazawa.ac.jp

 


古前田監督

 1950年、4月14日生まれ。岩手県出身。遠野高、大阪商業大学を経て、日本サッカーリーグのフジタ工業(湘南ベルマーレの前身)でプレー、今井敬三と共にフジタの守備の中心選手だった。

 また日本代表でも活躍した。現役時代の愛称は「将軍」。長髪をたなびかせていた。
 引退後はフジタでコーチを経て1990年から監督に就任。

 1993年からはクラブが湘南ベルマーレ(当時、のちベルマーレ平塚への改称を経て再び湘南ベルマーレ)となり、1994年にJリーグに昇格、この年のNICOSシリーズでは2位になった。ニカノールコーチとのコンビで超攻撃的サッカーを展開するチームをつくりあげ、ベルマーレ旋風と言われた。サントリーシリーズは守備の破綻で11位に沈んだものの、NICOSシリーズで左サイドバックに公文裕明を起用、これが大当たりで守備が安定、大躍進につながった。

 また、韮崎高校の中田英寿を平塚にスカウトする際、自ら高校まで赴き中田と多くの会話をし、10チーム以上のオファーの中から平塚を選択させる要因のひとつとなった。

 その後1995年のNICOSシリーズ途中まで平塚で監督を務めた。
 1996年からはフロント入りしチーム統括部長となっていたが、1999年セカンドステージから監督に復帰、J1残留を目指したが果たせずシーズン限りで辞任した。その後はフロントに戻り、強化部長を務めたが2000年限りで退団した。

2001年からはYKKサッカー部のコーチに就任、2003年には監督を務めた。

2006年から苫小牧駒澤大学サッカー部の監督。




人工芝グラウンド

 北海道で人工芝のグラウンドがある大学は苫小牧駒澤大学だけである。シーズンを通して芝でトレーニングできることにより技術力のアップや雨の日でも使用することができ、春先など早い時期に外でトレーニングすることができるというメリットがある。また、照明設備もついており時間帯関係なくグラウンドを使用することができる。